ブログ
ブログ
作成日:2026/10/01
「総務の学校」セミナーを始めます



〜総務の仕事を「わからない」から「わかる」へ〜




総務の仕事をしていて、
「これって、どういう仕組みなんだろう?」

「こういう場合、どうしたらいいんだろう?」

「社長から聞かれたけど、うまく説明できない……」

そんなふうに感じることはありませんか?

入社・退社の手続き、社会保険、雇用保険、給与計算、扶養、育児休業など、総務・労務の仕事には、さまざまな制度や手続きがあります。

しかも、一つひとつの仕事が独立しているわけではありません。

一人の社員の入社から退職までを見ても、労働契約、社会保険、雇用保険、給与、育児休業など、いろいろな制度が関係してきます。

「この手続きは知っているけれど、全体のつながりがよくわからない」

ということも、あるのではないでしょうか。

そこで、総務担当者の方を対象としたセミナー、

「総務の学校」を始めることにしました。



「手続きができる」だけではなく、「考えられる総務」へ



「総務の学校」で大切にしたいのは、制度や手続きを丸暗記することではありません。

まずは、総務・労務に関する基本的な全体像を知ること。

そして、

「こういうことが起こったら、何を確認すればいい?」

「誰に、何を確認したらいい?」

「この場合、自社ではどう対応する?」

と、自分で考えるための土台をつくることです。

もちろん、社会保険や労働保険などの専門的な手続きについては、社会保険労務士などの専門家に相談することも大切です。

でも、会社のことを一番よく知っているのは、そこで働いている人です。

だからこそ、社内の総務担当者が基本的な知識を持ち、会社の状況を整理して専門家と話ができるようになることは、とても大切なことだと私は考えています。



総務は「会社と人をつなぐ仕事」



総務の仕事は、書類を作ったり、手続きをしたりするだけではありません。

社長と社員。

会社と専門家。

制度と、実際に働いている人。

その間をつなぐ仕事でもあります。

だからこそ、総務には、

  • 事実を整理する

  • 必要な情報をわかりやすく伝える

  • 感情ではなく、事実をもとに考える

  • 同じミスを繰り返さない仕組みをつくる

  • 仕事を属人化させない

  • 必要なことを「見える化」する

といった力も必要になります。

私は、これまで社会保険労務士として会社の総務・労務に関わってきました。

その中で感じてきたのは、

「総務が強くなると、会社も強くなる」

ということです。



「わからない」を「わかる」に変える



総務の仕事をしていると、

「前任者から引き継いだけれど、なぜこうしているのかわからない」

「今までこうしてきたから、今回も同じようにしている」

ということもあると思います。

もちろん、それが悪いわけではありません。

日々の仕事は、とにかく目の前のことを処理していかなければなりません。

でも、少しずつでも

「なぜ、この仕事をするのか」

「何を確認して判断するのか」

がわかってくると、仕事の見え方は変わってきます。

そして、わかるようになると、

「もっとこうしたほうがいいんじゃないか?」

という改善もできるようになります。

「総務の学校」は、そんな変化のきっかけになる場にしたいと思っています。


こんな方におすすめです

  • 総務・労務を担当している方

  • 総務の仕事を始めたばかりの方

  • 前任者から引き継いだけれど、全体像がよくわからない方

  • 社会保険や雇用保険について、基本から整理したい方

  • 社長や社員から質問されたとき、自分で考えて対応できるようになりたい方

  • 総務の仕事を属人化させず、仕組みにしていきたい方

社長が受講されても結構です。

※当面は、受講いただけるのは、弊所の顧問先様に限定させていただきます。

※詳細な時間・開催方法・参加費等については、ご相談に応じます。


総務の仕事には、正解を知っているだけでは対応できない場面もたくさんあります。

だからこそ、

知る。

考える。

整理する。

そして、

自分の会社でどうするかを考える。

そんな総務担当者が増えていけば、会社の中の「わからない」も、きっと少しずつ減っていくと思っています。

一緒に「総務の仕事」を整理するところから始めてみませんか?

「わからない」を、「わかる」に。

そして、

「わかる」を、「できる」に。

「総務の学校」、始めます。


お問合せ
シャインSRオフィス
〒559-0001
大阪市住之江区粉浜2-3-26
TEL/FAX:06-6672-9957

 

 
 




当事務所はチャットワークを
利用しています


厚生労働省のサイトです
労務管理の課題解決の参考にご覧ください