作成日:2025/10/29
総務担当者
〜日々仕事をしていて感じること〜
中小企業って、総務部(または総務担当者)がない会社が多いです。
創業したばかりの頃は、まだ従業員数が少ないので社長が給与計算や手続きをされることはあります。
しかし、従業員数が5人、10人と増えてくると、ぼちぼち忙しくなり
社長が給与計算や手続きをしたりすることが大変になってきます。
もちろん本業で利益を上げることは当たり前ですが、
総務の仕事は片手間にできるものではありません。
従業員数が10人を超えたあたりから、
総務担当者を採用した方が、社長も本業に専念できると考えます。
最初のうちは総務担当者はパートタイムでもよいので
従業員の入退社処理や勤怠管理、備品管理などを任せましょう。
働き方改革、DX推進など、社会情勢は大きく変化し続けています。
総務は縁の下の力持ち的な存在です。
利益を生み出さない部署とも言われますが、ないと困ります。
コンプライアンスを遵守するためにも総務は必要です。



















